八女の郷のんびり紀行 > 八女の郷とは

ここでご紹介する八女の郷とは、八女市上陽町、八女市黒木町、八女市立花町、八女市星野村、八女市矢部村のことです。

これらの地域は、かつてはそれぞれ独立した自治体でしたが、2006年10月に上陽町が、2010年2月には残る2町2村も八女市と合併しました。
それに伴い、旧町村ごとにあった商工会も2010年4月1日に合併し、八女市商工会としてあらたな歩みをスタートさせました。

本ページでは、八女市商工会の活動エリアである旧3町(上陽、黒木、立花)、2村(星野、矢部)について、見どころと、商工会メンバーのお店を紹介していきます。

 

上陽

筑後平野に突き出した耳納山地の南麓に位置する上陽町。町内は、星野川とその支流である横山川と下横山川が流れている。その川にかかる13の石橋は、上陽ならではの景観として人気の観光スポット。町のほとんどが山林を占める山紫水明の町で、四季折々の風景も楽しめる。

黒木

大分県境の釈迦ヶ岳・御前岳に源を発する美しき清流・矢部川が町の中央を流れ、豊かな実りをもたらしている黒木町。平成20年に森林セラピー基地に認定された「くつろぎの森グリーンピア八女」をはじめ、森林に囲まれた風光明媚な土地。また、農産物が豊富で、巨峰やイチゴは特に有名。八女茶の発祥地でもある。

立花

町のほぼ中央に、シンボルとして親しまれている飛形山が位置し、美しい山峡の町並みが広がっている。町の名前のゆらいは、立花町の名産である「みかん」から。多くの自然は、春夏秋冬とさまざまな表情をみせてくれる。また、九州でも有数の梅の産地で、約3万本の白梅が咲き誇る春先には、観梅会なども行われている。

星野

東は熊渡山を背に大分県に、北は耳納山脈を境に浮羽郡、西は上陽町、南は黒木町及び矢部村と接する星野村。九州でも有数な美しい星空が見えるスポットとして有名で、緑豊かな耳納連山、階段模様に曲線を描く棚田などの風景も魅力。

矢部

人口が約1500人ほどの矢部村は、豊かな自然をそのままに活かした「秘境・杣の里渓流公園」として多くの都会人が訪れるスポット。矢部村の南西部に位置する八女津媛(やめつひめ)神社は、八女という地名の発祥となった神社でもある。