一人親方労災保険

建設業関係の一人親方労災保険制度の
ご用命は、八女建設業一人親方組合へ

一人親方労災保険とは

労災保険は、本来事業所で雇用されている従業員など「労働者」の業務災害や通勤災害に対して補償を行うことを目的とした制度です。そのため、事業主本人や同一家族の方は労災保険の対象に含まれません。また、元請や下請からの仕事に従事する場合も同様に補償されません。しかしながら建設業などの「一人親方」は、業務の実態や災害発生状況が限りなく労働者に近いため国は、労働者だけでなく一人親方に対しても労災保険の加入を認めています。これが『一人親方労災保険の特別加入制度』といいます。

加入対象者は

従業員を使用しないで建設業(土木・大工・左官・とび・板金・電気・内装などの工事)に従事している事業主や事業主と生計を同一にしている家族従事者、労働者のいない法人役員も対象になります。
(労働者を臨時的に雇用する方でも年間、100日以内の労働者を使用する場合も含まれます。)

年間保険料は

例えば、給付基礎日額5,000円の場合

保険料算定基礎額1,825,000円(@5,000×365日)
建設業の保険料率を適用(平成27年4月改定 1,000分の19)
1,825,000円×1,000分の19=34,675

※年度中途の場合は、保険料を月割りで計算します。
※別途、事務代行費として年間手数料がかかります。

加入のメリット

国が行う公的保険制度なので安心・確実です。
掛金は、全額が社会保険料控除の対象になり税金面で優遇されます。
業務災害等における治療費や入院費は全額補償で自己負担はゼロです。
傷病が治癒するまで給付が継続されます。
商工会の組合だから、労務に限らず総合的に経営支援を受けることができます。

労災補償内容

今一度、ご加入の保険を見直してみませんか?

加入申込書はこちら

小規模企業や中小企業のみなさまを応援します。

お気軽にご相談ください。

相談・お問い合わせはこちら

  • 八女市商工会 青年部 facebook
  • 八女観光情報
  • 八女市ホームページ
  • 福岡アジアビジネスセンター
  • 福岡県産業デザイン協議会
  • フクオカベンチャーマーケット
  • 八女観光